英語はリズムがとても大切です。

英語を話すときでも、

英語が持つ特有のリズムを知っているとぐんと英語らしく聞こえます。

英語は強く読むところ、弱く読むところ強弱がはっきりしている言語です。

逆に日本語は強弱があまりありません。

英語が強弱強弱強弱のリズムなら

日本語は強強強、一本調子で平坦なリズム。

また全ての音に母音が入るので、英語を話す時も母音の音が強くなりがちです。

なので、英語を学ぶ時には、英語独特の音やリズムを身につけることが大切です。

「チャンツ」で英語のリズムをつかもう!

この英語のリズムを自然と身につけるのに効果的なのがチャンツです。

チャンツ(chants)とは、単語や文をリズムに乗せていうこと。

歌の世界で言えばラップのようなものと考えると分かり易いでしょう。

発音やリズム、イントネーションをつかむために効果的な方法として、

英語圏で子どもの教育にも用いられる方法です。

また英語学習者が英語らしい表現を

身につける活用法として教材などでもよく使用されています。

チャンツの効果として以下の点が挙げられます。

・音を塊で捉えることができる

・フレーズを丸ごと覚えられる

・遊び感覚で楽しく覚えられる

特に低年齢の子どもの英語学習において、子どもを飽きさせず楽しみながら

取り組むことができる点においてもチャンツは効果的です。

Five Little Monkeys

そこで低年齢の子どもたちにもってこい!

リズムの良さが抜群のチャンツを紹介します。

♪ Five Little Monkeys

可愛い5匹のいたずらっ子のお猿さんが登場します。

何度も同じフレーズが繰り返されるので覚えやすいのも特徴です。

数も同時に学べるので、手遊びも取り入れながら、リズムに合わせて身体を動かしながら楽しめます。

絵本もあります。

絵本ではストーリー仕立てになっていて、

最後にはちょっとしオチもありますよ^^

 

小さい子どもは耳が良いので、聞いた音をそのまま真似できます。

テンポのよりリズムなので、繰り返し何度も聞くことで、

フレーズを覚えて口ずさむようになります。

小さい頃から、リズムの良い繰り返しのあるお歌やチャンツにたくさん触れることで、

英語のリズムやイントネーションを自然に身につけることができます。

年少クラスで、今月はこのチャンツを取り入れています。

お家でたくさん聞いてインプット、レッスンではアウトプットしていきましょう!