日頃からレッスンをしていてよく感じるのは、

「一緒に学ぶ仲間って本当に大事だな」ということ。

子どもにとってお友達の存在は大きいものです。

・あの子が頑張ってるから自分も頑張ろう

・あの子に追いつきたい

・あの子に負けたくない!

良いことも、そして嫌なこともたまにはあるかもしれませんが、

お友達との関係や、やり取りを通して自分を成長させことができる。

切磋琢磨し合いながら、お互いを成長させることのできる仲間がいるって宝物だな、とつくづく感じます。

一人だと挫折しそうなことでも、一緒に頑張る仲間がいることで、

刺激やパワーをもらうことってありますよね。

英語学習を続けていく上でも「ともに学ぶ仲間」大きな要因の1つだと思います。

子どもをやる気にさせる4つのスイッチ

自分で伸びる幼児教室で有名な「ヨコミネ式」はご存知ですか?

プロゴルファー横峯さくらの叔父が提唱する、

読み・書き・計算の自主学習をベースとしたユニークな「ヨコミネ式」教育法は、

一時テレビでも取り上げられ全国的に知れ渡りました。

このヨコミネ式で、「子どもをやる気にさせるスイッチを入れる」ために

大切にしているキーワードは以下の4つ

①子どもは競争したがる

②子どもは真似したがる

③子どもはちょっとだけ難しことをしたがる

④子どもは認められたがる

だそうです。

お友達を見て「自分ももっとできるようになりたい」「負けたくない」という

純粋な競争心を持っている子どもたち。

やる気を保つための原動力の1つとして子ども同士刺激を与えるということは、

レッスンを通して私もよく感じることでもあります。

ここでいう「競争」というのは、相手を打ち負かすことではなく、

友達と共に能力を高め合いたいという特質がベースにあると感じます。

お互いを高めていけるお友達、本当に宝物だなと思います。

ということで、少しまとまりのない文章になりましたが、

今日はある生徒さんの

「他のメンバーがいたから私も頑張れた!」という言葉を聞いて心がジンとして

思わず記事にしてみました。

英語学習のみならず、どんなことにおいても友達との関係を通して学ぶことや

成長できることたくさんありますよね。

「共に学ぶ仲間」大切にしたいですね^^