フォニックスを一通り、学びました。

でも忘れてしまう。

なかなか覚えられない。

音読が上達しない。

よくある話です。

だからスパイラル学習が大事

エビングハウスの忘却曲線ってご存知ですか?

エビングハウスの忘却曲線によると

1度覚えたものは、

1時間後には56%忘れ、

1日後には74%忘れ、

1週間後には77%忘れる

 

1週間後には8割近くも忘れてる!!

悲しいかな、人間の脳は忘れるようにできてるんですね。。

でもこれ事実です。

英語学習でも、単語やら文章やら覚えることっていっぱいあります。

でも、これ1度やったからって覚えられないんですよ。本当に。

レッスンしてても、あれ??前やったのに全然覚えてないじゃん。。

なんてことよくあります。

でも上記のことを考えてみれば当たり前といえば当たり前。

だから、反復・スパイラル学習が大切なんですね。

つまり、

一度や二度の「復習」ではなく、

何度も何度も情報を重ねて、

復習することで記憶が定着する

ということです。

そしてこのスパイラル学習が、長期記憶へとつながるのです。

(この「長期記憶」もとても大事なキーワードなのでまた記事にします)

これを念頭に入れておけば、1度やったからってできることを期待しないで済みます^^;

フォニックスもしかり。

フォニックス学習は「全体」からみれば、ほんの「ー部分」

その習った一部分を足がかりとして、多読へと繋げていけるように、

たくさんの英語に触れて、

音読の練習を怠らず継続していきたいですね。

・たくさんの英語に触れること

・継続すること

 

キーポイントは「量」と「継続」です。

せっかく習ったフォニックスを水の泡にしないためにも

普段からの努力は必要です。

母国語だって・・・

よくよく考えてみると日本語でも同じことが言えますよね。

国語の授業では毎日のように、教科書の音読の宿題が出され、

ドリルなどで漢字の書き練習。

繰り返し学んで、時間を割いて日本語を身につけてきたはずです。

それなのに英語となると、少し学んだぐらいで

「読めるようにならない」

「話せるようにならない」

「なかなか上達しない」

おかしな話だと思いませんか??

続けて入れば必ずどこかでグンと伸びる「ターニングポイント」がきます。

それまで継続できるか、がポイントですね。

そういう点において、レベル分けされた絵本が聞けて読める「ラズキッズ 」は家庭学習にオススメですよ^^

またラズキッズ に限らず、アニメ、マンガ、キャラクターなど自分の好きな分野と英語をつなげて

英語学習に取り込んでいくのも効果的です。