今日は本の紹介です。

子育て真っ最中のお母さん、お父さん、そして妊婦さんにも!

ぜひ読んでほしいオススメの本です。

埼玉県川口市で「英語と育児の親子教室」を運営されている渡邊いくみさんが執筆された本。

いくみさんが主催されている講座に私が参加したことがきっかけでお知り合いになり、なんとこのホームページの作成もお手伝いして頂きました。

3男児の母であり、児童英語教師、親子教室も運営、そしてWEBのお仕事も手掛けるというなんとも多才で多方面でご活躍されていらっしゃる方。

そんないくみさんが今回、執筆された本がとてもオススメなので紹介したいと思います。

当教室に通ってくださるお母様方、皆さんに一度は読んでもらいたい!というぐらいゴリ押しの一冊です。

本の詳細はこちらのいくみさんのブログ記事に書かれています。

まずは各項目ごとに読んだ私の感想です。

「おむつはずし」

この時期はとっくに終えている我が家ですが、

「なるほど!そうだよね〜。。」「その時に知っていればトイレトレーニング、もっとスムーズにいったかも」

など「もっと早く知りたかった!」という内容がたくさん書かれています。

もし3人目ができたら(現実的にはありませんが…)実践してみたいと思いました。

おむつはずし、トイレトレーニング、いろんな情報や考え方があると思いますが、必要なことを明確にパシッと言われると、よし!やってみよう!って思いますよね。

「親子英語」

これはまさに

「私が普段から思っていること」

「実際、レッスンでも実践していること」

「親子クラスに参加してくれているママさんに伝えたいこと」

すべてが詰まっています。

私から皆さんへお伝えしたい事をそのまま伝えてくれているような本です。

主に0〜3歳の親子英語について書かれてますが、園児、小学生の保護者の方にもぜひ!手に取って読んで頂きたいです。

親子でおうちですぐ取り組める遊び方やポイントなども載っています。

それでも「自分でやるには少しハードル高いなぁ」と感じたら是非、当教室の親子クラスに遊びに来ください^^

次は「読み聞かせ」

これもご家庭でお母さんだからこそできる幼児期には欠かせない取り組みですよね。

「読み聞かせ」

実はこの講座に私、参加したんです。

この講座の対象が「未就学児の親御さん」だったので、中1息子と小2の娘を持つ親としてはどうかな〜なんて思いながら参加させてもらったのですが、とても良い学びになりました。

やはり、実践するとしたら幼児期の方がやりやすいな、とつくづく思いますが、

「読み聞かせ」に対する自分の意識が変わったという点が一番大きいですね。

講座後は、娘に対しては「イチ読み聞かせ・イチ問いかけ」を実践しています。

本の中には「具合的な問いかけ例やポイント」など細かく書かれているので実践しやすいと思います。

以上、ざっと感想を書かせてもらいました。

この3つ、ジャンルは違うけれども、根底にある大切な考え方は同じかなと感じました。

それは「習慣づけ」

おむすはずしも、親子英語も、読み聞かせも 基本「毎日コツコツと」取り組むもの。

どれも結果がすぐに出るものではないし、コツコツ続けるって本当に根気がいるもの。くじけそうになりますよね。

それでもそうやって子供ときちんと向き合い育まれた時間や想いは、子どもにってもそしてお母さん自身にとっても後になって振り返った時にかけがえのないものになると思います。

私自身も子育て真っ最中。家事育児がおろそかになったり、イライラもしたり….。

反省することも多々ありますが、この本を読んで改めて、きちんと丁寧に子どもと向き合っていこうと改めて思いました。

いくみさんも著書の中で言っています。

つらいことも大変なこともある子育てですが、数年後振り返ったとき、「いろいろあったけど楽しかったな♪」

そう思えるような”今”を過ごせますように

 

今0〜6歳の子育て真っ最中の親御さん。

お子さんの将来のために!ぜひ今、お手にとって読んで見て下さい。

こちらの本、多くの方に読んでもらいたいなと思い、

当教室の図書貸出にもご用意しました。

興味のある方、読んでみたい方はお気軽にお声かけくださいね。

貸出図書の一覧はこちら

また、「NPO法人かたひらかたろう」にもこの本を置かせてもらっています。

0歳〜未就園児とその親御さんのための子育て広場。利用料無料です。

いつもほっこり温かく、実家に帰ったようなそんな寛げるアットホームな広場です。

素敵なスタッフさんたちが迎え入れてくれます。

是非、足を運んでみてくださいね。

NPO法人かたひらかたろう ブログはこちら

以上、長くなりましたが、お読み頂きありがとうございました!