1月もそろそろ終わりに近づき年度末へ。

3学期は1年の締めくくり、また新学年への準備としても大切な時期ですね。

英語教室も年度の変わり目。

次年度に向けた教室準備などで慌ただしく、

何だかパタパタと日々が過ぎていく感じがします(^^;)

さて、今日は最近読んだブログでとても共感する記事があり、

特に幼児期のお子様をもつ親御さんにはお伝えしたいなと思ったので

紹介したいと思います。

私の知り合いで埼玉県川口市で「英語と育児の親子教室」を運営されている先生の書かれた記事。

子育てにおいてもっとも残念な言葉。

この記事の内容に共感!同感!

詳しくはお読みいただくのが一番わかりやすいのですが、

特に共感したところを抜粋させて頂きます。

子どもが興味を持つところまで、環境を用意するのは親の仕事です。

乳幼児期の子どもの興味関心は、9割以上、親しだい。

環境がない状態で、子どもが自らそれに興味を持つなんてことは、まずありません。

 

本当にそう思います。

まだ知識や経験が浅い子どもが、自分から急に何かに興味を持つ事ってそうそうありません。

「子どもが興味を持ったらやらせよう」と思っている。

でもその時期っていつくるんでしょう??

小学生ほどの年齢になれば、周りのお友達などの影響を受けたり、

どこかで得た情報や体験で「何かをやってみたい!」という気持ちが芽生えることも

あると思いますが、乳幼児期の子どもにとっては親が与える・作る環境の影響が大。

興味・関心を持つような働きかけを親がしない限り、子どもが自ら「やってみたい!」

という気持ちになることはないと思います。

少なくとも、私の中には「大人が環境を用意するのが教育の土台」という軸があります。

教え込んだりやらせたり結果を求めるのが教育ではなく、

環境を用意し、子どもの興味の種を撒き、芽を出すところまで手助けすることが、

親に出来ることだと思っています。

「大人が環境を用意するのが教育の土台」

この基本軸に本当に共感します。

親が、この考え方があるのとないのとでは、子どもの将来、大きく変わってくると思います。

やるかやらないか、そのたった数分の違いが、数年後、ものすご~~~~~く大きな差になって表れてきます。

いつか…を待たずに、今やる。今やれば、あとが楽になる。

子どもの人生は、子ども自身のもの。でも、その土台を作るのは親です。どうか、お忘れなく

これはどこかで聞いたことのある話なのですが、

子どもの「習慣付け」だったり「躾」

人生において伝えておきたい事、大事なことは「つ」の付く年までにやっておくことが肝心、だという事。

一つ、二つ、三つ….九つ。そう9才まで。

親主導で手取り足取りやってあげられる時期は本当に限られています。

小学生高学年、ましてや中学生にもなれば親の意向で子どもに何かを「無理やりさせる」のはまず無理。

「思春期の難しさ」にも直面します。

なので、親がある程度主導権を握って事を進められる時期までに

土台を固めておく事、すごく大事です。その土台をどう固めるかで将来変わってくると思います。

と、すごく偉そうな感じで言っていますが、自分がそれができてきたのかと問われると・・・(汗)

まだまだ子育て中なのでこの先どうなるか分かりませんが、今まさに思春期の子どもを持つ親として

「あ〜、もっと一緒にやっておけばよかったなぁ」と思う事、たくさんあります。。

でももう手遅れ(笑)

「親と一緒に!」とか「親主導でできる」時期はあっという間に過ぎます。

だからこそこの乳幼児期に今できること、「今だからこそできる」時期を大切に過ごして欲しいな、

というのを伝えたくて記事をシェアさせてもらいました。

今回の記事を書かれたいくみ先生、子育て本も出版されています。

詳しくは過去のブログにあるのでご覧下さい。

以前のブログ記事

そして、英語に関しては、

「お子さんにの将来のために!英語の土台を作ってあげたい!」

「英語、子どもと一緒にやってみたいけどどうしたらいいの?」

「何かきっかけが欲しい!」と思ったら、

親子英語クラスに遊びにきてくださいね^^

英語環境の中で親子で触れ合い、お友達と触れ合い、ママさん同士の交流、

おうち英語のたくさんのアイディアに溢れていますよ!

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