セブ留学は子どもにとってどうか?

これまでセブでの留学体験記を綴ってきましたが、

最後は「セブ留学は子どもにとって実際どうなの?」

というところをお伝えしたいと思います。

これは私一個人としての感想なので、

それを踏まえて参考にしてもらえたらと思います。

まずフィリピン語学留学といえば基本は、

先生vs生徒のマンツーマンレッスンが多いです。

語学学校にもよりますが、

結構狭い部屋かブースで1日6時間ほど勉強するというスタイルが一般的。

もちろん生徒さんの年齢によってはグループレッスンになったり、

幼児のお子さんにはそれに見合ったプログラムや体験型のアクティビティーを

多めにしたりと柔軟に対応できるシステムがあるなど学校によって様々ですが、

個人的な意見としては、子どもが幼児〜小学生低学年ぐらいの年齢なら

マンツーマンレッスン主流のフィリピン留学は選ばないかなというのが、

今回セブ親子留学を体験した個人的な感想です。

もちろん、手厚くサポートしてもらえるというのが

マンツーマンの一番のメリットにありますが、

年齢が低ければ低いほど、

1対1で勉強色が強いレッスンよりは、

サマーキャンプのような同世代の子たちとの交流などを通して、

体験型学習の方が子ども自身が負担を感じることなく伸び伸びと学べるのではと感じました。

もちろん、子どもの性格や個人差はあるので一概には言えないので、

あくまで私の感じたことです。

逆にいえば、小学生高学年や中高生など、

主体的に学べる年齢層であれば、生徒さんのニーズに合わせた授業を提供してくれる

マンツーマンレッスンでの学習効果は高いと思います。

人は主体性を持って挑んだ時こそが力を発揮できるもの。

そういう意味で目的意識を持って学べる年齢層の方が、

フィリピンでの個人レッスンを受けることの

メリットがより感じられるかなと思います。

大事なのは留学において「何を目的とするか」そこをまず最初に考えると良いかと思います。

ということで、お子様の年齢や留学目的によって様々な選択肢があるとは

思いますが、「セブ留学は子どもにとってどうか」の個人的意見でした。

いずれにせよ「体験に勝るものはない」と思うので、

「経験を積むという」視点ではどんな留学のカタチであれ、

これから先の人生におていも、

英語学習面においてもプラスになるはずです。

子どもに色んな経験をさせてあげることこそが

親から子どもへの最高のプレゼントだと思います^^