セブ島親子留学。

8日間滞在して生活面で思ったこと、感じたことをお伝えします。

まず、一言でいうと、

ハードだった…ということ(^^;

これは個人の好みや嗜好、年齢的なものも大きく関係してくるかなと思うの

一個人の意見として読んで頂けると幸いです。

食べ物について

フィリピン人の主食は米、肉や野菜、汁物。

ただお米は日本のようにふっくらしたお米ではなくタイ米のようにパサパサ感のあるお米。

メイン料理は、焼くか揚げるか。脂濃いものが多いです。

今回の留学先では、朝食はホテルのバイキング

昼食と夕食はほぼ外食になります。

(他の語学学校によってはスクール内で食事を提供してくれるところもあるようです)

学校周辺の外食先としてのお店はファストフード店がほとんど。

ホテルに隣接するロビンソンモール内のフードコートで夕食を取ることも多く、

主なメニューは、

ハンバーガー、チキン、ピザ、パスタ、中華料理など。

日本食レストランもありました。

そして基本は、肉肉肉。

お肉好きの主人と息子もさすがに後半は飽きてましたね(^^;)

私と娘は3日目ぐらいから食べたいものがなくなり、、、

娘は特に偏食なので、夕飯はポテトだけとか。

もう完全に食生活は良いとは言えない状態でした。。

それでもお気に入りのお店を見つけて、

自分の食べられそうなものをチョイスしてなんとか乗り切りました。

美味しいものももちろんありますし。

でも肉が苦手な人はちょっとキツイかな。。

そして外食だけだと確実に野菜不足になります。

大きなスーパーでは量り売りで好きな野菜や果物をパックに入れて

お持ち帰りできるコーナーがあるので、それを利用するのもアリです。

主人と息子が体調を崩して外に出られない時は、

サラダとカット果物をテイクアウトしたり、ヨーグルトを買って

ホテルで食べたりもしました。

ホテルにキッチンはないので自炊はできませんが、

スーパーでちょっとしたものを買って食生活を整えるのも賢い選択肢かと思います。

フィリピンのスーパーマーケット

スーパーマーケットでは商品のラインナップも売り方も日本とは違います。

ココナッツ丸ごと!さすが南国。

お肉はそのまま陳列。衛生面が気になるのは私だけでしょうか!?

あとは、レジの待ち時間が長いこと、長いこと。

(後で、このことを先生に話したら、年末シーズンだったので特に混んでいたのではとの事。

普段はそこまでではないかもです)

海外にいくと日本のサービスの良さ、効率手際の良さが改めてよく分かる、

というは話はよく聞くところですが、まさに!

フィリピンの店員さん、基本マイペースなので、列がどれだけ長くても急ぐ素振りはありません。

また、フィリピンはまだまだキャッシュ社会なので現金でのやりとりの人が多く、

それが時間がかかる原因になっているようにも思います。

もちろん、モールや大きいスーパなどではクレジットも使えるのですが、

機械の不具合も多く、機械の動きが遅いので余計時間がかかるという。。

私の担当だった先生曰く、フィリピンのクレジット機械はスローでよく故障するので、

並んでいる前の人がクレジットカード払いをすると、(やめてほしいなー)と内心思うと言っていました。

テクノロジーや機械系があまり整備されていないことが多いとの事。

日本のサービスの良さ、効率、客への対応の素晴らしさに慣れてしまっていると、

こういうところでやはり不満が出てきてしまうのは正直なところ。

(私が短気な性分なだけに余計ストレスを感じてしまうという部分もあるかもしれませんが・・・^^;)

でも子どもと一緒にこういう場面に遭遇すると、

改めて日本の良いところに気づいたり、

また日本で当たり前のことが、一歩外に出ると当たり前ではないということを学ぶ

良い機会にもなります。

日本食の有り難み、クオリティーの高さも改めて感じます。

日本の外に出てはじめて気づくこと、

日本での常識は海外では違うこと、

日本の誇れる側面に気づくというのは大きな学びです。

とはいえ、待たされてイライラしている私の横では、どれだけ待たされようと

歌なんかを歌い出し、待ち時間でさえも謳歌するフォリピン人の寛容さ、心の広さ?には

見習うべき点もあるかなとも感じたりもします^^

コンビニ

コンビニはセブンイレブンがあります。

ラインナップは日本と同じような感じ。

日本のお菓子もちらほらあります。

ということで、今回は食べ物やサービス面において私の感じたことをまとめてみました。

次回は交通事情やフィリピンの社会事情などについてです。