語学学校選びで左右される親子留学

フィリピン留学といっても沢山のスクールがあります。

各スクールによって特徴やレッスン体系・料金など異なるのでいくつか比較して

下調べをするのは必須。

特に親子留学の場合は、子どもが低年齢であるほど

お子さんのケアは大切になってきます。

そしてお子さんが安心して楽しめる環境選びをすることが大切。

今回、我が家がお世話になったのは、

ユニバースイングリッシュスクール(Universe English School)

親子留学、またシニア留学に力を入れているのが特徴。

実際、家族3世代できてる家族、小さいお子様を連れた家族など、

子どもの姿も多く見られました。

中には高校生の子が単身できて、

先生と一緒にホテルステイ、または現地マネージャーの家に

ホームステイしながらレッスンを受けている子もいました。

生徒は99パーセント日本人との事。

またこのスクールの良いところとして

・担任制だということ(先生が毎回同じ)

・午後は体験型のコミュニティーレッスンを選べる

・どの先生も熱心でフレンドリーな好印象

というのが実際通ってみて挙げられます。

毎回同じ先生だと、やはり子どもにとっては安心感、親近感も増します。

先生たちは女性が大半で皆、明るく朗らかで子どもへの接し方も上手で

慣れていました。

授業のスタート時間やプランを当日でも変更できるなど

柔軟に対応してくれるのもよかったです。

一方で少し不満が残るのはサポート面。

まず空港にお迎えに来るはずのスタッフがいないという>_<

到着して勝手もわからない場所でこれは結構キツイ。

あとで確認したところ、どうやら空港には来ていたらしいのですが、

あまりに待ち時間が長くて途中で帰ってしまったとのこと(苦笑)

なんせ、出国手続きで3時間くらいかかってますから。。

お迎えの人帰っちゃたかなぁと思っていたら

本当にいなかった(苦笑)

それにしても出国手続きで3時間待ちって。。

深夜便で夜中についたので余計にキツかったです( ;  ; )

イミグレであんなに待つのってフィリピンだからでしょうか!?

年末年始シーズンに海外に行ったのは初めてなので、

比較検討できませんが、シーズン中はできたら外した方がいいなと

強く思いました。

あとはホテルの部屋を2部屋予約していたはずが、

1部屋のみしかブッキングされていなかったなど^^;

ちょっとしたトラブルがいくつか重なり自力でなんとか

しないといけない場面が結構あったので、

サポート面においてはもう少し体制を整えたもらえたらと感じました。

親子留学では食事と安全面はキーポイント

あと実感したことは、

短期滞在であっても、特に食事と安全面は親子留学において熟慮したいポイント。

今回の語学学校では、食事に関しては昼夜は自分たちで取ることになっていましたが、

スクールによっては3食の食事まで提供してくれる学校もあります。

またリゾートホテル内に学校が併設されており、敷地内で安心安全に学べる学校など

セブ島だけでも多種多様なスクールがあるので、そこは妥協せず色々調べるべきですね。

参考までに語学スクールの紹介↓

親子留学に向いている語学学校一覧

親子留学オススメ3選

さて、次回は気になる費用です。

年末年始、家族でセブ島親子留学、実際かかった費用は!?